療育のご紹介♪〔バルンポリン編〕こどもプラス丹波島教室

お知らせ

ブログを閲覧していただき、ありがとうございます!

今回は、当教室の療育活動で活用している道具「バルンポリン」をご紹介いたします。

バルンポリンとは?

バルンポリンは、近年注目されている「感覚統合」の理論に基づいた療育ツールとなります。

【基本的な使い方】

主に低学年のお子さんの余暇時間に10分程度取り入れています。

バルンポリンに限らず、「動画を見る時のポイント」として、時間で区切らずに、「2本(5分程度のもの)まで」など、動画数で決める事も区切りが良く終わらせられる良い方法ですよ♪

期待できる効果

本来「感覚統合」は大変奥深いテーマですが、わかりやすくお伝えすると、「姿勢の保持」「微細動作」「生活リズム」といった、体と心の発達の根底(地盤)を刺激して整える効果があります。

現場での取り組みとご家庭での工夫

実際の療育では、お子さんの好きな動画や音楽をタブレットで流しながら行っています。

視線を動かす「ビジョントレーニング」や、意識を分散させる「ながら動作」の練習にも適しています。

集中すると動きが止まってしまうお子さんには、支援員が声かけやサポートを行い、1回10分程度楽しく取り組めるよう調整しています。

ご家庭でも、普段の椅子をバランスボールに変えて「テレビを見ながら」「宿題をしながら」座るだけで、同様の効果が得られます。

ぜひ取り入れてみてください。

こどもプラス丹波島教室は長野市の放課後等デイサービス

こどもプラス丹波島教室は、お子様を預かるだけの放課後等デイサービスとは違い、脳科学に基づいた運動プログラムを実施する事で、こどもの成長・発達を促します。運動療育とソーシャル・スキル・トレーニングがメインで活動を行っていますが、土曜日など休日にはお出掛けや料理など様々なイベントを企画して、楽しく過ごすとともに社会性を身につけることにも力を入れております。

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こどもプラス丹波島教室の放課後等デイサービスでは運動療育を目的とし、発達障害・ADHD(注意欠陥・多動性障害)や自閉症スペクトラム障害(アスペルガー症候群や高機能自閉症含む)などの広汎性発達障害、学習障害(LD)、知的障害、ダウン症など様々な障がいを持った子供達と楽しく運動あそびをしています。見学も随時行っていますので気になる方はお気軽にご連絡ください。

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