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今回は、当教室の療育活動で活用している道具「ルームバイク」をご紹介いたします。
ルームバイクとは?
ルームバイクは、スポーツジムにもあるような、室内で、自転車をこいで運動をする道具となります。

【基本的な使い方】
いきなり大きな負荷で行うと、継続力に繋がらないので、負荷のレベルは低くして5分間同じ力でこぎ続けるよう伝えています。

期待できる効果
近年、食環境の変化や文明の発展に伴い、世代を問わず栄養の過剰摂取や運動不足に陥りやすい状況となっています。
そこで、成長期の多感な時期に「楽しく継続できる取り組み」を行うことで、手軽に身体を動かすきっかけ作りとしても取り入れられます♪

実際の使い方
人によって、「一人で黙々」「誰かと会話しながら」取り組む時の環境は様々ではあります。
そこで、「バルンポリン編」でもお伝えしたように、音楽や動画を合わせて使う事で、取り組みやすさも変わってくるので、気分を変えたい時は、ぜひ取り入れてみてください♪

職員も食後にちょこっと運動として行う事があります♪
ぜひ、身体を動かして健康な日々を送りましょう😊
こどもプラス丹波島教室は長野市の放課後等デイサービス
こどもプラス丹波島教室は、お子様を預かるだけの放課後等デイサービスとは違い、脳科学に基づいた運動プログラムを実施する事で、こどもの成長・発達を促します。運動療育とソーシャル・スキル・トレーニングがメインで活動を行っていますが、土曜日など休日にはお出掛けや料理など様々なイベントを企画して、楽しく過ごすとともに社会性を身につけることにも力を入れております。
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こどもプラス丹波島教室の放課後等デイサービスでは運動療育を目的とし、発達障害・ADHD(注意欠陥・多動性障害)や自閉症スペクトラム障害(アスペルガー症候群や高機能自閉症含む)などの広汎性発達障害、学習障害(LD)、知的障害、ダウン症など様々な障がいを持った子供達と楽しく運動あそびをしています。見学も随時行っていますので気になる方はお気軽にご連絡ください。












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