楽しく燃える遊び😊こどもプラス丹波島教室

お知らせ

ブログを閲覧していただき、ありがとうございます!

6月の活動の一つとして「スポーツチャンバラ(スポチャン)」を行いました。 以前にも行ったことがありますが、今回の目的は「自分で作った武器で戦うこと」です!

💡アイデアが爆発!自分だけの武器作り

まずは100円ショップへ行き、材料となるスポンジ棒(プールスティック)と、自分専用のビニールテープを購入しました。

始めは「もったいないから……」と、ハサミを入れるのを躊躇して大切そうにしていた子どもたち。しかし、一度切れ目を入れると一気にアイデアが爆発! 槍(やり)の形やハンマー型など、お友だちが作っている姿に刺激を受けながら、次々と素晴らしい大作を完成させていましたよ♪

武器が完成したら、いざ体育館へGO!

🙅‍♂️安全に楽しむための「スポチャンのお約束」

【ルール1】乱戦

全員が敵となり、入り乱れて戦う合戦形式です。

まずは戦うことに慣れたり、自分が作った武器がどんな特徴(長さや扱いやすさ)を持っているのかを知っていきました。

慣れてきてからはルールを追加し、より特定のポイントを狙っていく高度な遊び方にも挑戦しました!

【ルール2】一騎打ち戦

一対一で真剣勝負を行う形式です。

身体につけた3つのボールを、制限時間内にどちらが素早く叩き落とせるかを競います。

「制限時間内に多く落とした方が勝ち」「すべて落とさないと引き分け」など、ゲーム性を持たせることでさらに白熱しました!

🌟心身を育む「接触のある遊び」の大切さ

昔であれば、子どもたちは当たり前のように木の枝などで「戦いごっこ」をしていました。

しかし現代では、「危ない」「ケガをする」といった理由で、そうした遊びは淘汰されつつあります。

特に「人に棒を向けるなんて……」「叩き合うなんて……」と否定的に捉えられることもあります。

しかし、小さいうちから相手と適度な接触を持つ遊びを経験することは、実はとても大切なことで 遊びの中で自然と「力加減を学び」「相手との距離感を掴む」最高の機会になりす。

その結果、以下のような力が自然と身についていきます。

空手や柔道にも同じことが言えるように、身体を動かすことで「心・技・体」がバランスよく育まれます。新聞紙を丸めるだけでも簡単にできるので、ぜひご家庭でも取り組んでみてくださいね♪

📝本日の気づき

活動中、とても素敵なワンシーンがありました。

自分が作った理想の武器について、見た目は派手でカッコいいものの「実際には使いづらい(実用的ではない)」と気づいたお子さんがいました。 するとその子は、「こっちは使いづらいから、この短いヤツに替えてもいい?」と自ら話してくれたのです。

自分の思い通りにいかなかったとき、途中で目的に合わせて手段を変化させていく――。 この「状況に合わせて柔軟に変化させていく力」は、大人になって社会に出てからも様々な場面で求められる大切なスキルです。この遊びを通して、お子さん自らが主体的に学んだ姿にとても感心しました♪

今後もたくさん身体を動かしながら、子どもたちの心身の発達を促していけるような、充実した活動を行っていきたいと思います!

こどもプラス丹波島教室は長野市の放課後等デイサービス

こどもプラス丹波島教室は、お子様を預かるだけの放課後等デイサービスとは違い、脳科学に基づいた運動プログラムを実施する事で、こどもの成長・発達を促します。運動療育とソーシャル・スキル・トレーニングがメインで活動を行っていますが、土曜日など休日にはお出掛けや料理など様々なイベントを企画して、楽しく過ごすとともに社会性を身につけることにも力を入れております。

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こどもプラス丹波島教室の放課後等デイサービスでは運動療育を目的とし、発達障害・ADHD(注意欠陥・多動性障害)や自閉症スペクトラム障害(アスペルガー症候群や高機能自閉症含む)などの広汎性発達障害、学習障害(LD)、知的障害、ダウン症など様々な障がいを持った子供達と楽しく運動あそびをしています。見学も随時行っていますので気になる方はお気軽にご連絡ください。

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