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2月も後半に差し掛かり、来年度の意識が高まる季節となりました。今回は、学校入学した際に、必ず行う「掃除のぞうきんがけ」に秘められたお子さんの成長を力強くサポートする驚きのパワーについてお伝えします。
近年では、ロボット掃除機(ルンバなど)や高性能な空気清浄機等が登場し、家のお掃除は「簡単に、汚れにくく」なりつつあります。

しかし、昔から家庭や学校で行われてきたシンプルなお掃除の動作には、お子さん達が将来、社会で活躍するために求められる大切なスキルが育まれる力が秘められている事をご存知でしたか?

「ぞうきんがけ」は単なるお掃除にあらず!
「ぞうきんがけ」は、お掃除の代表格ともいえるほど、私たち日本人にとっては馴染み深い動作です。
しかし実は、この地味に見える動作こそが、子どもの心と体の発達に多くのメリットをもたらすための、最高の全身運動であり、知育活動でもあるのです。

「うちの子、運動が苦手で…」「集中力がなくて…」 とお悩みの方こそ、ぜひ試してみてください。
身体の発達を促す3つの効果
ぞうきんがけは、普段の遊びや生活ではなかなか意識して使わない筋肉や動きを自然と使う事ができます。
✅ 体幹(コア)の強化とバランス感覚の向上

✅ 手足の協調性(連動)の発達

✅ 手の機能(握力・巧緻性)の発達

part2では、「ぞうきんがけ」で得られる精神面や非認知能力の部分をお伝えできればと思います。
▽▼▽▼次回の記事はこちら▽▼▽▼
かみんぐすーん
こどもプラス丹波島教室は長野市の放課後等デイサービス
こどもプラス丹波島教室は、お子様を預かるだけの放課後等デイサービスとは違い、脳科学に基づいた運動プログラムを実施する事で、こどもの成長・発達を促します。運動療育とソーシャル・スキル・トレーニングがメインで活動を行っていますが、土曜日など休日にはお出掛けや料理など様々なイベントを企画して、楽しく過ごすとともに社会性を身につけることにも力を入れております。
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こどもプラス丹波島教室の放課後等デイサービスでは運動療育を目的とし、発達障害・ADHD(注意欠陥・多動性障害)や自閉症スペクトラム障害(アスペルガー症候群や高機能自閉症含む)などの広汎性発達障害、学習障害(LD)、知的障害、ダウン症など様々な障がいを持った子供達と楽しく運動あそびをしています。見学も随時行っていますので気になる方はお気軽にご連絡ください。











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