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今回は、心を楽にするヒントをご紹介いたします♪part1では、どうして大人も視野が狭くなってしまうの?といった内容について発信をしています!
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🌟🌟心が楽になる3つのヒント🌟🌟
「誰かに頼ったら迷惑かな…」なんて心配はいりません。頼ることは、決して“弱い”ことではなくむしろ、自分の限界を知る事は、上手に助けを求められる賢さになります。
▼「〇〇であるべき」を手放してみよう
「字は綺麗に書くべき」「食事はすべて手作りすべき」「部屋はいつもキレイであるべき」…子育てにはたくさんの「〜すべき」があります…が、本当にそうでしょうか?
▼小さな「できた!」に目を向けよう
完璧を目指すと、できなかったことばかりに目が行きがちになるので「できたこと」で、一日を振り返る癖を習慣にしましょう。
どんなに小さなことでもいいですし、べた褒めノートをつけて「褒める環境」を作ってみましょう😊
▼誰かに頼る勇気を持ってみよう
「人に頼る」ことに抵抗がある方も多いですが、頑張りすぎて心が折れてしまうのは、本当に悲しいことです。味方になってもらえる人を見つけてみましょう♪
🌟🌟心理学的観点でも🌟🌟
近年様々な所で、アドラー心理学を見聞きする事が多くなりました。
アドラー心理学についてお伝えするとめちゃくちゃ長くなるのと、part100くらいになってしまうので、簡単に要約すると「勇気づけの心理学」でもあると感じます。
まずは、親が常に完璧であろうとせず、自分の不完全さを受け入れる勇気を持つことです。
助けを求めても、あなたは十分に良い親であることは変わりありません。
「頼る」という選択は、簡単そうに見えて、「手を抜いている」「楽をしている」と思い込みや世間体というしがらみから無意識に一人で抱え込んでしまう方も少なくありません。
まずは自分の身の回りの方々との“繋がり”を増やしていけるよう自身の心を育んでいくのも良いですね♪お子さんがすくすくと成長をしていくために「まあいいや」精神をみんなで高めていきましょう!!
こどもプラス丹波島教室は長野市の放課後等デイサービス
こどもプラス丹波島教室は、お子様を預かるだけの放課後等デイサービスとは違い、脳科学に基づいた運動プログラムを実施する事で、こどもの成長・発達を促します。運動療育とソーシャル・スキル・トレーニングがメインで活動を行っていますが、土曜日など休日にはお出掛けや料理など様々なイベントを企画して、楽しく過ごすとともに社会性を身につけることにも力を入れております。
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こどもプラス丹波島教室の放課後等デイサービスでは運動療育を目的とし、発達障害・ADHD(注意欠陥・多動性障害)や自閉症スペクトラム障害(アスペルガー症候群や高機能自閉症含む)などの広汎性発達障害、学習障害(LD)、知的障害、ダウン症など様々な障がいを持った子供達と楽しく運動あそびをしています。見学も随時行っていますので気になる方はお気軽にご連絡ください。
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